体に害のあるダニやカビの湿気対法策を理解しておきましょう

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湿気とダニ

ダニは人間にとってアレルギーの元

湿気対策について話を続けているのですが、湿気と切っても切り離せない紙一重の存在のものにダニとカビがあるのです。今回はダニを中心的にご紹介いたしたいとおもいます。ダニは人間にとってアレルギーの元にもなってしまう程にとてもやっかいな生き物となっています。

ですが、ダニが一匹もいない家はないといわれているほどに、どれほど綺麗な家にもダニがいるのです。何度か目にしたことがあると思います。普段は小さすぎて目に見えないダニですが、何かの拍子に虫のようなものが動きまわっていることが見えることがあると思います。

湿気の多い部屋や場所は湿気対策が必要

例えば、古い本を開いたとき、カーペットや畳に横向きに寝転がっているときに、たまたまダニを目にすることもありますが、それほど気にしないですよね。家によっては、あのダニが驚くほどの数いることもあるのです。ダニは湿気が大好きなので、湿気の多い部屋や場所は湿気対策が必要です。

食料品を入れている倉庫などもダニの餌食になります。食品袋を一度あけてしまっ多ものに関しては、ダニが入り込んでいることが多いといわれています。ジッパーがついている袋に入れるか、冷蔵庫にしまうなどの方法をとった方がいいといわれています。

湿気とカビ

ポイント

湿気と切り離すことができない物の中にカビがあります。バスルームなどいろいろ々な場所で誰もが困りますよね。バスルームだけでなく湿気の多い洗面所や、 キッチンなども油断しているとカビが生えます。こまめな掃除と換気を心 かけて対策をしましょう。

頻繁にカビが生える程の湿気であると、とてもひどいのである種のバロメーターと もなっています。カビは見た目も気持ち悪く、匂いも臭いです。人にとっても有害 なものなので、たかがカビとは思わずに、対策を練りましょう。一般家庭で見える カビでも10種類から20種類が必要になります。

乾燥させることを心がける
バスルーム

青カビは食品にもちろんの事、湿気の多い押入れの壁などに多く発生し、バスルームは黒カビが発生してしまいます。このカビは誰もが一度は眼にしたことがあると思います。カビが嫌だと思ったのであれば、乾燥させることを心がけておかなければなりません。

湿気をあまり感じない部屋であっても、家具の後ろから空気が浸透しにくくなってしまったり、カビが発生し ているのでたまに確認してみるとよいでしょう。一度発生すると胞子を飛ばすので、カビが生えると同時 に健康にも被害が出てきてしまうのです。みえないものですので、被害がわからないうちに拡大す るので注意しましょう。気づいた時には大きな健康被害が起きていた、ではどうしようもないのです。

湿気の対策方法の種類