湿度60%
肌の乾燥は湿度とも関係している
肌の乾燥は、湿度とも関係しているといわれています。また、冬は乾燥が気になる時期ですよね。都市部の平均の湿度は50%、湿度が50%以上になってしまうと、乾燥注意報が出されてしまうのです。冬といっても、11月から乾燥注意報が出ていることもあるのです。
湿度60%の状態を守ること
風邪を挽きやすくなってしまうのも、この時期からだといわれています。体調面だけでなく、かなり心配なのは女性のお肌の問題です。湿度が60%を切ってしまうと、皮膚から水分がどんどんと蒸発し、肌が乾燥してしまうといわれています。対策法は簡単で、湿度60%の状態を守ることです。
例えば、部屋にいるときは加湿器を使用するのがもっともな手段ですし、現在は、空気清浄器と一緒になっているものも販売されているので、肌の乾燥防止と、新鮮な空気を保つためにとても役立つ方法となります。過失が使用できないときは、洗面器などに水を張っておくとよいでしょう。洗面器やバケツにお湯を張り、足湯をすれば冷えの防止にもなり一石二鳥です。



